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ドロンワーク
ドロンワークとは刺繍の一つの種類で、布地にステッチなどをかけてデザインを作るという方法のものです。縦糸や横糸を、部分的に抜き取ったり、残した糸をかがったり、渡した糸をステッチしたりして、糸のマジックのように布地にデザインを表していくものです。
このドロンワークは、クロスステッチと違って、多少難易度が上がりますが、複雑なデザインでの表現が出来るので、刺繍中級者以降という人にはやりがいのある刺繍になると思います。
ロンワークが出来るようになれば、刺繍の幅は確実に広がります。センスが必要となるドロンワークですが、人それぞれの感性が表れやすく、その分多種多様で見ていて飽きないでしょう。
ドロンワークが元々どこで始められたのか、その発祥は明らかになっていませんが、初めて知られるようになったのは4世紀後半のヨーロッパで、フン族という中央アジアの部族から伝えられたと言われています。ドロンワークはヨーロッパはイタリアの技法によって発展していって現在ののドロンワークに至っています。
実は良く知らない事、ありませんか?